高層タワーマンションとは、タワーのように空に向かって高くそびえたつ超高層マンションです。高層タワーマンションの高さは、一般的に地上60メートル以上の高さがあり、階数であらわすと、20階以上のマンションになります。
高層タワーマンションは、周囲の眺めが良く、近隣の目を気にすることなく生活できることや、日当たりがいいなどのメリットがたくさんあります。
ですが、高層タワーマンションはメリットばかりではなくデメリットな部分もありますから、高層タワーマンションに住んでから後悔することのないように、しっかりとデメリットな部分も理解しておく必要があります。
デメリットの一つ目としては、高所恐怖症の方には向いていません。タワーマンションとなりますと、アパートなどのように2階建てということではありません。エレベーターを使用しないと自分の部屋の階まで行けないとなるほど、何十回などと階があるものなのです。
二つ目は、高層タワーマンションの構造は、耐震構造ではなく、制震構造で造られています。なので地震が起きた場合、地震の揺れによってマンションが倒れることのないように、地震の揺れに合わせて揺れるように造られています。
風が強く吹いたときなどにも、少し揺れることがあるので、揺れるのが怖いと感じる人にはお勧めすることはできません。三つ目としては、高層タワーマンションでは、窓を開けることが出来ないマンションも多くあります。
窓を開けることが出来ても、風が吹いている場合には開けることが出来ませんし、バルコニーがあったとしても洗濯物を外に干すことはできません。大家族で洗濯物が多いという方には不向きかもしれませんね。
外に干した洗濯物が、飛んで行ってしまう危険性もあるので、避けるようにしましょう。このように、高層タワーマンションにはデメリットな部分もいくつかあるので、しっかり検討してから住むようにしましょう。リクシルのキッチンリフォームが激安!費用・価格を比較